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たしか、中村天風の本の中で見つけた
ジョン・D・ロックフェラー3世の言葉
『私はね、ただ、世の中の人が、私の事業を通じて幸福になってくれれば、それでいいのです』
そんな言葉を口にするのは、まだ早すぎるだろうか。
重みが違いすぎる。
If I can’t, I must.
いつか絶対言ってみせる。
建築のことはそこまで詳しくないけど、安藤忠雄さんは尊敬している。
プロボクサーでもあった安藤忠雄氏
大学に行けなかった分、早朝から夜中まで独学し、努力に努力を重ねた男。
好きな建築家を3人上げるとしたら、安藤忠雄・安藤忠雄・安藤忠雄という人もいるくらいだ。
まるで、ジャン・リュック・ゴダールが、好きな映画作家は?と聞かれ、
溝口(健二)・溝口・溝口
と答えたようなものだ。
Outstanding過ぎる。
悔しいけど、あまりに大きな存在だ。
てっぺんが全く見えない。
余談だが、安藤氏は普通の人の3倍の速さで歩くそうだ。
3倍!
なんとかそこからなら、ついていけそうな気がする。
千里の道も・・・というではないか。
できることにフォーカスしていこう。
だいぶ前に、豊洲のららぽーとで、
夕焼け特集、ってことで、フランシス・フォード・コッポラの『アウトサイダー』を観た。
トム・クルーズファンには申し訳ないが、マット・ディロン、最高にクール。 Read the rest of this entry »
フランソワ・トリュフォー(仏)の
『大人は判ってくれない』が
フィルムセンターで観られるぞ!みんな!
http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2008-08-09/kaisetsu_46.html
トリュフォーの長編デビュー作だけど、
これ以外のは好き嫌いが分かれる作品ばかりな気がするので、オススメしません。
これだけは、是非、死ぬまでに観てもいいのではないかと思います。
さて、この『大人は判ってくれない』ですが、
原題は”LES QUATRE CENTS COUPS”(400 blows)
『400回の殴打』・・・
そんな、イタすぎる・・・。
身体もなんですが、それ以上に心を打ちのめされていくのです。
少年を演じるジャン・ピエール・レオーが、監督の自伝的人生をそのまま演じています。
最後、そのまま時間が止まったかと思うほどの衝撃を受けました。
ビデオではなく、スクリーンをオススメする。
先月の終わりにハネムーンに行ってしまったインド人の同僚。
代わりにシンガポールから来日し、活躍してくれた同僚の送別会ということもあり、
六本木から銀座まで、一緒に飲み歩いた。 Read the rest of this entry »
モデリングというか、なりきるというか
マキャヴェリが『君主論』でこんなことを言っている。
“私が列挙した良い資質をすべて君主が見につけている必要はないが、
身に着けているように見えることは非常に重要だ。そのふりをしたり
偽ったりすることは有益である”
なりたい自分をイメージして、もうすでにそうなっているかのように
ふるまう。
そのためにチャレンジしようかなと思っていることがいくつかある。
自分で試してみて、有益であればお伝えするつもりなので、
その時は誰か一緒にやらないか、声かけますよ。
成長するって、考え方によっては恐ろしいことかもしれない。
今の自分が100だとして、
50%仮に成長したとすると、150になる。
成長曲線は、なかなか上がらず、下降するときは、一気に急落していく。
投資と一緒だ。
せっかく150になっても、同じく50%成長が減速してしまうと、75に減ってしまう。
成長し続けなければ、すぐに戻ってしまうのだ。
筋トレも物凄くわかりやすい。
やらないと、すぐ落ちる。ホントに落ちる。
あまりの無常観に、くじけそうになることもある。
ヨーロッパ系のビジネスマンと肩を並べても、引けをとらないよう、体重・筋力アップが必要。
そう思っている。
少し古い考えかなと思うが、シャツを着こなすにも肩周り・背中はガッシリしていたほうがいい。
Peter Sageも、身体はしっかりつくっていたし、見習わなくては!
人生はまだまだ先があるし、少しぐらいサボっても、後で取り返すことが出来るかもしれない。
そんな風に考えているから、まだあの頃の自分にすら勝てていないのだ。
過去の自分に勝たなくてはならない。
勝ち続けなくてはいけない。
過去の自分に何度倒されようが、決断しよう。
自分自身であるために
英語で話すのに、一番必要!
といっても過言ではない。
それくらい、相手の目を見て話すのは大事なことだ。
思ったように、単語が出てこない・・・
なんか、この外国人、自分のこと見つめ過ぎだから・・・
そんな風に感じても、目をそらしてはいけない。
それだけで、自信がないように感じられてしまう。
そして、普段話すよりも大きい声で話すことも大事だ。
インドなまりの激しい同僚は、遠くからでも聞こえるくらい、デカイ声で話す。
そこまでは行かなくとも、普通より大きな声で、目を見て話せば、だいたいは通じるのだ。
自分も、常々気を付けなければ!
ブランドショップが閉店する午後8時。
青山・表参道をチャリで颯爽と駆け抜けると、不思議な魅力に取り付かれる。
薄明かりに照らし出された商品と、服を着こなすマネキン。
店員もいないその空間が、自分一人だけのものにでもなったかのような気分になる。
夜のウィンドウショッピングもおすすめだ。

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