今日、ふとTVをつけると、アラン・ドロンの『太陽いっぱい』がやっていた。
吹き替えは好きになれないので、すぐ消したが、
かっこよすぎる!
あまりに、かっこよすぎる!
ルキノ・ヴィスコンティの『山猫』で初めてアラン・ドロンを観たが、
いまだに、あの時のままの、かっこいいおじさまのままなのだ。
そんなアラン・ドロンが、以前
『男は一緒にいる女性によって輝く』
そんなようなことを語っていた。
実際、そうだと思います。
男なんて、女性がいなければ何もできませんし。
また、
平塚らいてふの
『元始、女性は太陽であった』
本を読んだわけではないのですが、
タイトルだけを見れば、
いや、本当に太陽ですよ、と感じざるを得ない。
男は一緒にいる女性によって照らし出される、月のような存在なんでしょうね。

1 comment
Comments feed for this article
7月 22, 2008 に 12:04 pm
Louise
正しくその通り!だと思っていますが、女性の輝きにも男性の貢献が必要であることも間違いないです。お互いに輝きを増し合うことができる、そんな関係は素晴らしいですね。女性も男性も、肩肘張らずにお互いの違いを認め、尊重し合いたいものです。