今日、ふとTVをつけると、アラン・ドロンの『太陽いっぱい』がやっていた。

吹き替えは好きになれないので、すぐ消したが、

かっこよすぎる!

あまりに、かっこよすぎる!

ルキノ・ヴィスコンティの『山猫』で初めてアラン・ドロンを観たが、

いまだに、あの時のままの、かっこいいおじさまのままなのだ。

そんなアラン・ドロンが、以前

『男は一緒にいる女性によって輝く』

そんなようなことを語っていた。

実際、そうだと思います。

男なんて、女性がいなければ何もできませんし。

また、

平塚らいてふの

元始、女性は太陽であった

本を読んだわけではないのですが、

タイトルだけを見れば、

いや、本当に太陽ですよ、と感じざるを得ない。

男は一緒にいる女性によって照らし出される、月のような存在なんでしょうね。