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目が見えない
ってどんな感じなのかな
ここ数年、ものすごく興味がある。
そういえば、2年前表参道のDiorで、こんなイベントに参加してきたのだ。
http://www2.elle.co.jp/home/fashion/news/bd/?news=06_0214
http://www.dialoginthedark.com/(ダイアロイーグ・イン・ザ・ダーク)
ホントに、ホントに何も見えない・・・。
真っ暗闇の中、視覚に障害をもつ方に案内されて恐る恐る歩を進める。
参加者は男性おれ1人で、あと4人女性だったので、なんかあったらどうしよう!
と無駄にドキドキながら
光のない世界を体験した。
日常生活を送る上で必要な情報の80~90%は、視覚に依存するというし、
目の見えない世界って考えられない。
ロシアの映画監督、アンドレイ・タルコフスキーの本
のなかに、当時放送が禁止されていたラジオドラマの脚本があり、
映像のない、音と言葉だけの世界に興味を持ち始めた。
誰が言ってたか、
映画は何を撮るかではない、何を撮らないかが重要なんだ
そんなことを誰かが言っていたような・・・
見えないことで、見えるものってあるんだよね。
見えることで、こんなに素晴らしい世界を見ることができるけれども、
見えてしまうことで、見えなくなってしまうものもたくさんある。
日常のなかでDID ( Dialogue in the dark ) やろうとすると、
たんすの角に小指ぶつけたり、
電柱にぶつかりそうになるから、なかなか怖くてできないけど、
たまには、光のない豊穣な世界に足を運ぶことも大事な気がする。
光なき世界で共に寄り添ってくれる希望、募集中です!
以前、クラシックコンサートのチケットを渡した
ベルギー人の上司に、待望の赤ちゃんが生まれた!
Congratulation!!!
待望の第一子で、名前はAlexくん。
どこかで聞いたような・・・。
予定よりも2週間ほど早かったようだが無事に生まれてよかった、よかった。
奥さん思いの人で、これでもかってくらい、休んでた(笑)
来週からも2週間、遅ればせながらの夏休みだ。
子供を産みやすい・育てやすい環境が日本には、まだまだ必要。
そんなことも思ってしまう、嬉しいけど、ちょっぴり考えさせられるお祝いだった。
子供・・・3人くらいいた方が楽しいよね。(3人きょうだいの経験から)
今年、エジプトの映画監督、ユーセフ・シャヒーンが亡くなった。
3年位前に、作品『炎のアンダルシア』を見たなぁ、もう彼の映画が見れないとは残念だ。
スペイン、アンダルシアでの哲学者アベロエス(イブン・ルシュド)が主人公の映画。
イスラム社会の娯楽を禁止する風潮のもと、言論弾圧に立ち向かう
というミュージカルの要素も入った、エジプト映画でカンヌ映画祭特別賞も受賞した映画。
最終的に、アベロエスの本や、その他の蔵書が焼かれる・焚書のシーンがあるのだが、
(たしか、アベロエス自身が本を焼いていた気もする)
その時のセリフの響きが素敵だった。
『思考のはばたきは止められない』
思考がはばたくなんて、詩的。
なんか、ガンジーの言葉も思い起こされる。
You can chain me, you can torture me, you can even destroy this body, but you will never imprison my mind.
—– Mahatma Gandhi
思考は自由なんだ。
たとえ、どんなに身体的苦しみ・弾圧を受けたとしても。
My inner world creates my outer world.
思考が世界を変えるのだ。
そして、はばたくものだから、たとえ、その人自身がこの世からいなくなったとしても、
その思考が時間も空間もこえて、引き継がれていくに違いない。
そんな感じで本質的にはばたいてしまうものだから、自分の夢もしっかりとつかんでいないと、
誰か他の人のところに行ってしまう
そんな気もする。
自分の夢・思いはしっかりと、自分のもとにおいておきたい。死ぬまでは。
思考よ、はばたけ!
更新久々。
今回は、自分について。
WMではイングリッシュネームで呼び合う。
ん?
ってみんな感じたと思う。
WMでしか通じないけど、
おれは、そうか、こういう方法があったのかって気づかされた。
1、今までとは違う、新しい自分発見
2、気軽に呼び合える、フランクな関係
この2点のためにEnglish nameは必要なんだ。
日本語の文脈の中だと、年齢etcの要因が重なり、気軽に呼び合えたりしない。
ああ、英語のように、気軽に話ができたらなぁ(もちろん、礼節はわきまえた上で)
おれ、日本語環境、向いてないんじゃないかな・・・
とか昔1人で考えてた。
いまだに本名知らない人たちでいっぱいなんだろうね・・・WM。
そんなフランクな環境を日本で求めていたってこともあり、
Arthurだからといって、全く違う自分を発見できたかというと、
そうでもない気がする。
結構、このまま。
う~ん、でもやっぱり少しはあったかな。
全然興味ないだろうケド、このブログのURLには、ラテン語で
『もう1人の自分』、Alteregoをつけてみた。
ラテン語ってかっこいい・・・イタリア人だし、懐かしいんだろうな。
みんなはどうですか?
新しい自分を発見できました?
これからもその新しい自分とうまく付き合っていってほしいと思います。
ああ、何ヶ月ぶりのことか・・・
車を運転したのは。
免許を取ってから、8ヶ月近く経っていた。
立派なペーパードライバーだ。
そこで、親父に隣に乗ってもらい、久々にドキドキしながらエンジンをかけた。
ああ、この感覚久しぶり。
空いていたスーパーの駐車場で、いきなり車庫入れの練習したり(超迷惑)
どっちいこうかぁ、とか言いながらいきなりウィンカー変えて、クラクション鳴らされたり
結局2時間ぐらい付き合ってもらった。
最近、話すことも少なくなってしまっていたし、I need you because Gift のチャンス!
と思っていたけれど、
お互い、運転の方にフォーカスをしていたため、話題をふっても今ひとつ。
親父の苦労は知っているし、なんとかI need you 言いたいんだけどな。ふぅ~。
みなさんは、どうやって伝えているのでしょうか?
教えていただけると助かります!
昨日に引き続き、今日も捕獲・・声かけに成功した!
自転車で豊洲に向かう途中、有楽町にて。
警備員らしき人に英語で道を案内されている、ヨーロッパ系のダンディーな感じの男。
OK、とかいいつつ全然分かってなさそうだ。
地図また見てるし。
ふぅ~、クリス一座の宿命かぁ。
何はともあれ、きいてみましょう。 Read the rest of this entry »
日頃、デカイことばかり言っているので、ここらでなんとか頑張らないと!
と思っていた矢先・・・。
地図を持った外国人4人組を発見!
すかさず、捕獲・・・いや声かけ。 Read the rest of this entry »
・六本木ナイト
先週、Accelのブログコメントから、チームを越えた『六本木ナイト』が開催されました。
そこで、気がついたこと。
たしか、まだ会って2ヶ月程度しか経っていないはずのメンバー。
しかも、少し怪しいセミナーに参加するぐらいだ。
かなりアブノーマルなメンバー7人が六本木に集まった。
お酒が入っても、ただ単に面白おかしくというわけではなく、
とても真剣な話もする・・・したはずだ、たしか。
夜中の2時半まで続いた集いが終わった後、
『この仲間たちの人生が素晴らしいものになればいいな』
そう思っている自分がいた。
Hmm, これはどうしたことだろう?
正直なところ
あなたの夢を応援します!
といいながら、そこまで強く思っていたかどうか・・・。
最初、そんなこと絶対なかったと思う。
なんじゃ、このワーク?
とか思っていたし。
これに関連して、ずっと気になっていたゴルフの帝王ジャック・ニクラウス
の言葉を紹介させてほしい
『 私が誇りに思うのは、長年ゴルフを戦ってくるなかで、相手がドライバーやパットをミスしてくれと一度も願わなかったことだ。
私はその反対に、勝つためにベストを尽くすことに集中するように努めた。おかげでどんな結果が出ても、少しも後ろめたい気持ちを持たずにいきてこれた。
また私以外でも、本当にいい選手が相手のミスを喜ぶところなど、見たことも聞いたこともない。プロのトーナメントではなおさらだ。たとえそんな選手がいたとしてもごく少数だろう。
理由はたくさんあるが、まず何よりも、ゴルファーには自然な仲間意識がある。もちろんプロでもアマチュアでも、最高なプレーヤーは試合のあらゆる局面で相 手を倒そうとしている。しかしそういうときにでも、私たちはつねに相手と一緒に生きていかなければならない。そこからある種のつながりが生まれる。
このつながりは、どれほど競争心の強い人の、どれほど暗い側面よりも強い。一度これを経験したら、そして、ひどいプレーをして負けることがどういうことか を知ったら、その辛さを相手に味わせようという気にはとてもなれない。言葉通りの意味での友人ではないかもしれないが、相手も少なくとも自分と同じ経験を し、試練 を味わっているのだ。』
Ricardo R. Bellino “You have 3Minutes!”
邦題 “3分間で成功を勝ち取る方法” P,142より
タリーズコーヒーの松田公太氏が監訳したものです
これを読んで、そんなのありえない!
と思っていました
高校時代のバスケ
個人競技ではないということもあるけど、
チーム内のポジション争い(後輩の成長が嬉しくもあり、恐怖でもある)
はもちろん、大会で勝ちたいというのもあるし、
ジャック・ニクラウスの言うような状態からは程遠い。
まだまだ、Aクラス入りには程遠いですが、
日曜日のWMで、気がつきました。
PT劇でも、PT暗記でも、そのほか色んな発言なんかでも
『うまくいってほしいなぁ』
『ヨン様も、電車男も、銀行強盗etcも、めっちゃイイじゃん!』
と思っている自分がいたのでした。
もちろん、皆様方からのあたたかい応援やコメントを頂いておりますので、
それに対する返報性というか、
自分に好意を持つ人を、嫌いになることはない
というのもあるかとは思う
でも、以前の自分は、それすらもしていなかったことがあるので、
これは大きな変化だと気がついた。
これもWMの皆さんのおかげかな
どうもありがとうございます!
自分が一体どんな貢献ができるのか・・・
リソースは最大限使いたいと思っていますし、
出来る限り、余計なお世話をしていこうかと。
アイデンティティーに関してですが、
Anthony Robbinsも、Peter Sageも、Jim Rohnもこんなことを言っていました。
Anthony…原書のどこに書いてあるのか忘れました、すみません。
でも、たしか、目標達成のプロセスを通して、自分がどんな人間になるか
が大事っていってた気がします
Peter Sage….Purpose of setting / having goals ≠ Achieving
Who do I need to become / grow up to be to achieve the goals?
この間の講演会でこう言ってました。
Jim Rohn….自分が望むものを全て手に入れるためには、どんな人間にならなければならないのか?
(ジム・ローンの億万長者製造法)より
『どのような人間か』 = 『その人のアイデンティティー』
皆さんの目標達成のためにはどんなアイデンティティーを
身につける必要があるのか、それを考える上で、
アイデンティティーブログはとても良い機会になるのではないでしょうか。
また、あくまで個人的な意見ですが、
望む結果を求めるのならば、まず始めにアイデンティティーありきで
考えるのもいいのではないかと思います。
アイデンティティーをほとんど、面白おかしく書いている
自分が言うのもおこがましいですが、
クリスさんも後付け理論大好きですし、
アイデンティティーさえあれば、日常のどんな経験でも強引にくっつけてやろうと。
実は、前回の大奥のブラック・ジャックのシーンにはそのメッセージもこめられていたのだった!!!
ま、こんな感じで。
すきま時間を利用して、どんなアイデンティティーがいいかなぁとメモッてます。
最後に、2つの言葉を紹介して、この長いメールを終わらせます。
A-level people want to work with A-level people.
B-level people tend to hire C- level people.
Silicon Valley Proverb
Aクラスの人は、Aクラスの人と一緒に仕事をしたがる。
Bクラスの人は、Cクラスの人を採用したがる。
シリコンバレーの格言
何人も他の者と等しくあるな。だが、みな最高のものに等しくあれ。
どうしたら、それができるか。みなめいめい自己の内部で完成されてあれ。
ゲーテ格言集(「四季」秋の部から)
Arthur@みなさんの人生がうまくいくことを願って
長文に見せかけたメールをお読み頂き、どうもありがとうございました。
チャリで通勤するときには、必ず皇居のお堀に沿っていく。
だから、朝~昼間は地図を片手にした外国人がよくいる。
獲物♪獲物♪
ただ、意外と昼間の皇居って面白くない。
皇居のお堀は、夜がオススメだ。
日比谷方面にペニンシュラを目指しながら進んでみると、もしかしたら素敵な光景を見ることができるかもしれない。 Read the rest of this entry »

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