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・六本木ナイト

先週、Accelのブログコメントから、チームを越えた『六本木ナイト』が開催されました。
そこで、気がついたこと。

たしか、まだ会って2ヶ月程度しか経っていないはずのメンバー。
しかも、少し怪しいセミナーに参加するぐらいだ。
かなりアブノーマルなメンバー7人が六本木に集まった。

お酒が入っても、ただ単に面白おかしくというわけではなく、
とても真剣な話もする・・・したはずだ、たしか。

夜中の2時半まで続いた集いが終わった後、
『この仲間たちの人生が素晴らしいものになればいいな』
そう思っている自分がいた。

Hmm, これはどうしたことだろう?
正直なところ
あなたの夢を応援します!
といいながら、そこまで強く思っていたかどうか・・・。
最初、そんなこと絶対なかったと思う。
なんじゃ、このワーク?
とか思っていたし。

これに関連して、ずっと気になっていたゴルフの帝王ジャック・ニクラウス
の言葉を紹介させてほしい

『 私が誇りに思うのは、長年ゴルフを戦ってくるなかで、相手がドライバーやパットをミスしてくれと一度も願わなかったことだ。

私はその反対に、勝つためにベストを尽くすことに集中するように努めた。おかげでどんな結果が出ても、少しも後ろめたい気持ちを持たずにいきてこれた。

また私以外でも、本当にいい選手が相手のミスを喜ぶところなど、見たことも聞いたこともない。プロのトーナメントではなおさらだ。たとえそんな選手がいたとしてもごく少数だろう。

理由はたくさんあるが、まず何よりも、ゴルファーには自然な仲間意識がある。もちろんプロでもアマチュアでも、最高なプレーヤーは試合のあらゆる局面で相 手を倒そうとしている。しかしそういうときにでも、私たちはつねに相手と一緒に生きていかなければならない。そこからある種のつながりが生まれる。

このつながりは、どれほど競争心の強い人の、どれほど暗い側面よりも強い。一度これを経験したら、そして、ひどいプレーをして負けることがどういうことか を知ったら、その辛さを相手に味わせようという気にはとてもなれない。言葉通りの意味での友人ではないかもしれないが、相手も少なくとも自分と同じ経験を し、試練 を味わっているのだ。』

Ricardo R. Bellino “You have 3Minutes!”
邦題 “3分間で成功を勝ち取る方法” P,142より
タリーズコーヒーの松田公太氏が監訳したものです

これを読んで、そんなのありえない!
と思っていました

高校時代のバスケ
個人競技ではないということもあるけど、
チーム内のポジション争い(後輩の成長が嬉しくもあり、恐怖でもある)
はもちろん、大会で勝ちたいというのもあるし、
ジャック・ニクラウスの言うような状態からは程遠い。

まだまだ、Aクラス入りには程遠いですが、
日曜日のWMで、気がつきました。
PT劇でも、PT暗記でも、そのほか色んな発言なんかでも
『うまくいってほしいなぁ』
『ヨン様も、電車男も、銀行強盗etcも、めっちゃイイじゃん!』
と思っている自分がいたのでした。

もちろん、皆様方からのあたたかい応援やコメントを頂いておりますので、
それに対する返報性というか、
自分に好意を持つ人を、嫌いになることはない
というのもあるかとは思う

でも、以前の自分は、それすらもしていなかったことがあるので、
これは大きな変化だと気がついた。

これもWMの皆さんのおかげかな
どうもありがとうございます!

自分が一体どんな貢献ができるのか・・・
リソースは最大限使いたいと思っていますし、
出来る限り、余計なお世話をしていこうかと。

アイデンティティーに関してですが、

Anthony Robbinsも、Peter Sageも、Jim Rohnもこんなことを言っていました。

Anthony…原書のどこに書いてあるのか忘れました、すみません。
でも、たしか、目標達成のプロセスを通して、自分がどんな人間になるか
が大事っていってた気がします

Peter Sage….Purpose of setting / having goals ≠ Achieving
Who do I need to become / grow up to be to achieve the goals?
この間の講演会でこう言ってました。

Jim Rohn….自分が望むものを全て手に入れるためには、どんな人間にならなければならないのか?
(ジム・ローンの億万長者製造法)より

『どのような人間か』 = 『その人のアイデンティティー』

皆さんの目標達成のためにはどんなアイデンティティーを
身につける必要があるのか、それを考える上で、
アイデンティティーブログはとても良い機会になるのではないでしょうか。

また、あくまで個人的な意見ですが、
望む結果を求めるのならば、まず始めにアイデンティティーありきで
考えるのもいいのではないかと思います。

アイデンティティーをほとんど、面白おかしく書いている
自分が言うのもおこがましいですが、
クリスさんも後付け理論大好きですし、
アイデンティティーさえあれば、日常のどんな経験でも強引にくっつけてやろうと。
実は、前回の大奥のブラック・ジャックのシーンにはそのメッセージもこめられていたのだった!!!
ま、こんな感じで。

すきま時間を利用して、どんなアイデンティティーがいいかなぁとメモッてます。

最後に、2つの言葉を紹介して、この長いメールを終わらせます。

A-level people want to work with A-level people.
B-level people tend to hire C- level people.
Silicon Valley Proverb

Aクラスの人は、Aクラスの人と一緒に仕事をしたがる。
Bクラスの人は、Cクラスの人を採用したがる。
シリコンバレーの格言

何人も他の者と等しくあるな。だが、みな最高のものに等しくあれ。
どうしたら、それができるか。みなめいめい自己の内部で完成されてあれ。
ゲーテ格言集(「四季」秋の部から)

Arthur@みなさんの人生がうまくいくことを願って

長文に見せかけたメールをお読み頂き、どうもありがとうございました。

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